たこわさ

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アイドルマスターシンデレラガールズ Episode10「Our world is full of joy!」感想

原作ゲーム未プレイ。無印アニメ視聴済み。
(以下ネタバレ)

あらすじ

莉嘉・きらり・みりあによるユニット・凸レーションの活動が始まった。コンセプトを押し付けるよりも自主性に任せた方が良い方向に行く、というプロデューサーの意向を受けて、三人は自分達で自分達を盛り上げる策を考える。
きらりの発案により街へと繰り出した三人だったが、ひょんなことからプロデューサーとはぐれてしまい――。

感想

Pは基本優秀なはずなのにすぐに不審者として警察のお世話になるって、運が悪い以上にやっぱり口下手なんでしょうね……。まあ、この世界での警察官の無能ぶり(第一話の勘違いで凛を補導した件とか)が異常なレベル、という事なのかもしれませんが。
凸レーションの三人は、中々良い意味での凸凹さですね。私はあんまりこの三人が好きではなかったんですが、体格通りおおらかに見えるきらりが実は繊細だったり、姉の個性を間違った方向で受け継ごうとしている普段はチャラチャラした莉嘉も実際には気遣い屋の健気な娘だし、みりあは……見た目通りかw
やや妹に対して過保護な美嘉の役回りも見所。なんだか彼女、元来の勝気な性格をさっぴいてもプロデューサーに対する態度がキツイというか遠慮が無いというか、どこか因縁がありそうな感じなんですが、案外プロデューサーが過去に携わっていたアイドルの一人だったりするんでしょうか? まあ、そんなに尺もないこのアニメでそんな所まで手を広げているとは考えにくいので、多分気のせいなんでしょうが。

今回は基本的に面白かったんですが、一点だけ不満が――何故、凛ちゃんと蘭子と美波のフリフリピンク衣装姿をもっと長くたっぷりとなめるように描いてくれなかったのか!(変態
凛が苦労性ポジションのノルマを果たしているのと、ピンクのフリフリ衣装がお気に召したのか中々着替えようとしなかった蘭子の姿も良し。蘭子はすっかりプロデューサーに懐いた感じですね。流石は年下を虜にする不思議な萌え属性を身にまとった武内P! 最後の笑顔も可愛いぞ!w

公式サイトでお披露目されたBlu-ray第1巻のパッケージは凛ちゃんですね! 正妻もとい正ヒロインの貫禄ですわー。……あれ、でも卯月さん(ry
なんか凛と蘭子がパケ絵の巻だけ買っちゃいそう。