たこわさ

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第34話『ダービー・ザ・ギャンブラー その1』感想

原作既読。
(以下ネタバレ)

あらすじ

遂にカイロまで辿り着いたジョースター一行。DIOの館を探して街中を巡ったものの成果はなく、彼らは疲れ果てていた。立ち寄った酒場でDIOの館の情報を求めるも、見覚えのある者はいなかった。しかし、その時一人の男が「その館を知っている」と声をかけてくる。彼こそは次なるスタンド使いで――


感想

謎かけをするスフィンクスギリシャスフィンクスでエジプト系スフィンクスじゃない、というツッコミは無粋でしょうか?
それはさておき。
ポルナレフが安定のやられ役としてのノルマを果たす一方、ジョセフもボケジジイポジションを堅守したようで、勝負は承太郎に委ねられました。今回も承太郎がおいしい所を持っていきそうです。
しかし、第三部でのジョセフのボケジジイ振りは、シリーズ通して観ていると非常につらいものがありますね。第二部ではあれほど策士だった彼が、どうしてこうなった……。まあもっとも、ジョセフがあんまり現役バリバリだと承太郎の影が薄くなってしまいますから、多分これくらいがちょうどいいのでしょうし、そもそも溺愛する娘の命が懸かっているという事もあり、この旅でのジョセフはどこか余裕がない部分があるのでしょうし*1それでもやっぱり、ここぞという所で格好良く決めてもらいたいな、と思うのは欲張りなことでしょうか?

*1:しかしその割にはエンジョイしている部分もあったり。