たこわさ

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DOG DAYS” EPISODE 8「追憶〜勇者と姫の物語」感想

シリーズ視聴済み。
(以下ネタバレ)

あらすじ

アデルが語る遥か昔の物語――アデルがフロニャルドへと召喚され、パスティヤージュ最後の王・フィーと出会った事で始まった冒険譚の数々。最初はフィーと二人だけの、魔物退治もままならないパーティーが、冒険の最中に出会ったイスカとヒナの兄妹や、フィーの弟である魔物学士ヴァレリーの加入により力を付けていき、やがて英雄と呼ばれる存在になるまでの長い道のりのお話――。

感想

フィーがまんまクー様で声も同じだったので初っ端は少し笑ってしまいましたが、終盤は大げさに言えば少々ウルウルくるものがありました。しかし、フィーのアデルに見せる細かい仕草がなんかエロかったですなw もしかするとフィーは友人以上の感情をアデルに抱いていたのじゃないかと邪推してしまう程に。
友人以上の感情と言えば、意外だったのがアデルとヴァレリーの出会い方。お風呂でバッタリドキドキイベントはさておくとして、アデルさん初対面でヴァレリーに赤面したりして、ああなるほど先に惚れたのはそっちなのか、と。現在はヴァレリーの方がアデルにべた惚れで頭が上がらないけれども、若い頃はむしろアデルの方がヴァレリーを頼りにしてたんだな、と。
あと、ロリキアン卿、もとい若い時のヒナさんが可愛すぎて困りますね。実年齢はともかくとして、アデル一行の中では一番子供っぽかった彼女が、今ではむしろ一番大人(ただし時々素が出る)になっているというギャップがまたよろしい!