たこわさ

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第31話『「バステト女神のマライア」その2』感想

原作既読。
(以下ネタバレ)

あらすじ

バステト女神のスタンド使い・マライアの攻撃により、人間磁石となってしまったジョセフとアブドゥル。周囲の金属を引き付けてしまうばかりか、お互いの体も引き寄せあってしまいまともに身動きできなくなってしまう。どうにかお互いの体を離しマライアに追いついた二人だが、そこにはマライアの罠――鉄道のレールが走っており――。

感想

何故、サブタイトルを「足がグンバツの女」にしなかったのかぁーっ!(大事なことなので今回も言いました)

磁石化なのに鉄製品以外も引き寄せているのはツッコミ所なのだろうか? などと益体もない事を思いつつも、二人が必死になればなるほどコミカルになってしまう構図に腹が引きつるほど爆笑。特に、いつも超然としているアブドゥルがギャグ要員になってしまうという逆転現象がグッド。
敵役であるマライアも、足がグンバツの美女かと思いきやその本性はかなりお下品。まあ、ディオの悪の魅力に心酔している以上、まともな人格ではない訳ですが。外見とのギャップがインパクト大。
最後の最後は、ジョースター一行の中でも知性派(?)の二人がマライアを罠にはめるという痛快な展開。でも、ジョセフの決め台詞である「次にお前は○○と言う!」が無かったのは少々さびしかったり。