たこわさ

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東京喰種√A 第3話「吊人」感想

原作一部既読。第一期視聴済み。
(以下ネタバレ)

あらすじ

アオギリの樹による襲撃事件が続いていた。ニュースでも「眼帯の喰種」の名が聞かれる中、トーカはまだ心の整理がつかずにいた。そんなトーカを見かねたニシキは、彼女を自分達の大学――かつてカネキが通い、今トーカが志望している大学――へと半ば強引に連れ出す。トーカはそこで、カネキの親友・永近と再会するが――。

感想

直接目撃しないまでも、親友カネキのおかれた状況を察しているらしい永近。彼がトーカに伝えた「カネキはああ見えて芝居が上手い」「カネキが嘘をつくときの癖」という二つの事柄が、今後大きな意味を持ってきそうです。持つべきものは親友、といったところか。
煮え切らないトーカを違って、ヒナミはカネキの事を心の底から信じているようで、戸惑いもあるでしょうに気丈に振る舞っています。健気です。トーカよりもむしろこっちがヒロイn(ry
作家・高槻泉も何らかの形で喰種もしくはカネキに関わりがあるような素振りを見せたのは気になるところ。彼女と親交があったのならば、カネキ自身の口からその事が語られていそうなものですし、まさか熱烈なファンだから覚えがあったという訳でもないでしょうから、そうなると嘉納医師繋がりだったりするんでしょうか?

CCG側でもカネキの存在に迫りつつあるようで。半喰種の存在が白日の下にさらされる日が近いのかも。