たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

蒼穹のファフナー EXODUS 第1話「来訪者」感想

シリーズ全話視聴済み。
(以下ネタバレ)

あらすじ

幾多の戦いとフェストゥムとの対話を経て、竜宮島にはひと時の平和が訪れていた。一騎達もファフナーを降り、それぞれに将来を見据えた生活を送っていた。
しかし、とある少女を乗せた一機の輸送機が島を訪れた時、再び一騎達の戦いの幕が開く――。

感想

初代TVシリーズから10年近く、劇場版から4年以上という、商業シリーズ作品としては随分と長い間隔のあいている本作。それだけ根強い人気があるという事でしょうか。かくいう私もTVシリーズからのファンの一人ですが……。

さて、劇場版を経て総士を取り戻しひと時の平和を勝ち取った竜宮島ですが、島の外では変わらずフェストゥムと人類との戦いは続いていたようで。味方や住民ごとフェストゥムを殲滅しようとするなど、相変わらず新国連のやり口は本末転倒。これでは世界に憎しみが蔓延するのも無理はなかろう、というところ。
そんな中、災厄から逃れ竜宮島を訪れた人々が。彼らがもたらすのは果たして希望か絶望か。

一騎の語る「あと3年」という言葉はただ単にファフナーに乗れなくなるという意味ではなく、それ以上の……一騎の寿命と言う意味をはらんでいるようだし、総士のモノローグは相変わらず不吉だし、この先の展開を観るのが怖いですw