たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

マギ The kingdom of magic 第13話「ティトス・アレキウス」感想

原作既読。
(以下ネタバレ)
マグノシュタットで修行中のアラジン。同期の中でも飛びぬけた成長を見せ「今年の首席間違いなし」と同級生達に讃えられるが、首席に選ばれたのはレーム帝国支配階級出身のティトス・アレキウスだった――。
ティトス君初登場。前回の予告で女の子だと思った人も多かったかもしれませんが、それはアラジンも同様だったようですね(笑)。いつでも通常営業のアラジンが段々頼もしく思えてきました。
決闘の最中、ティトスの腕にもアラジンと同じような「封印」が存在する事が明らかになり、アラジンは彼がマギなのではないかと勘繰りますが、どうやらティトスはレームのマギ・シェヘラザードと繋がりがあるようで……。そもそもティトスとシェヘラザードの容姿は非常に似ていますし、他人というわけではなさそうな。
それにしても、今回マグノシュタットの魔術師の口からヤムライハの名前が出ていましたが、やっぱりヤムさんてば規格外の天才だったのね。天才だからこそ教え子であるアラジンに魔法のイロハもろくに教えられなかったんだろうなぁw