たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

境界の彼方 第11話「黒の世界」感想

(以下ネタバレ)
昏睡状態から目覚めた秋人は、自分が三ヶ月間も眠っていたこと、未来が境界の彼方と共に消滅したことを知る。すべてを目論んだ泉に怒りをぶつけるも、未来がどんな思いで戦いに臨んだのかを知り無力感に苛まれる。そんな時、藤真の策略により街に異変が――。
秋人の母・弥生がトリック・スターというかジョーカー的な働きをする事は想像に難くありませんでしたが、シリアスな場面でもオチャラケを忘れないその根性はさすがに予想外でしたw
美月派としては、目を覚ました秋人に思わず縋りつこうとした彼女を秋人が押し留めて他の女の安否を詰問するという流れにカワイソスとなったり(ぉ