たこわさ

はてなダイアリーから移ってきました。暫くの間、レイアウトの乱れやリンク切れ等あると思いますが、ご容赦を。

とある科学の超電磁砲S 第20話「フェブリ」感想

第一期視聴済み。漫画版既読。
(以下ネタバレ)
全体的に人物作画が崩壊気味。途中の戦闘シーンにリソースを集中した……と好意的解釈するべきか。
ただ、どうみても金属製っぽいロボット相手に美琴があんなに苦戦するってのもなんか違和感が。いくらフェブリが近くに居たからといっても、今までの実戦経験に照らし合わせれば咄嗟に砂鉄でガードしたり電撃でノックバックさせたり色々戦法はあったろうに。
そしてフェブリの正体はなんとも想像の域を出ない、人造人間(生体アンドロイド)というオチ。そりゃあ「普通の人間には不味すぎるキャンディ」なんてオマージュをかまされちゃ、誰だって想像がつきますわな。
まあ、婚后さんの人格がアニメ第一期のような高飛車キャラじゃなくて漫画版の方のテイストに修正しようと苦心している脚本には少しだけ感心したけれども。