たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

宇宙戦艦ヤマト2199 第6話「冥王の落日」感想

実は原作アニメはうろ覚えだったり。
(以下ネタバレ)
敵の反射衛星砲の直撃を受け轟沈したかに見えたヤマトだったが、爆発自体は偽装であり未だ健在であった。その頃、航空部隊は反撃の糸口を掴むために敵基地の探索を続けていた――。
遂に登場、デスラー総統!! 山ちゃんボイスの超イケメン!! あんな顔色悪いのにイケメン!! でも、微妙に慢心気味な。東方不敗ボイスが素敵な副官もちょっと無能っぽい空気がしてガミラス大丈夫か? という印象も。
後はまあ、演出上の問題なんでしょうが、亜光速であろう反射衛星砲とヤマトのミサイルの速度があんまり変わらないように見えてしまったのが気になったり。実際には、ヤマトのミサイル発射の方が遥かに先に行われていたんでしょうね。
それにしても、180度反転して潜水艦モードって、戦闘中に慣性制御が死んだら全員座席から落下して死亡って展開もあり得る構造だよな、と。迫力の戦闘シーンをよそに余計な事ばかり考えてしまいましたw

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