たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

とある科学の超電磁砲S 第4話「妹達」感想

第一期視聴済み。漫画版既読。
(以下ネタバレ)
潜入した施設でのハッキングの結果、自分のクローン計画が頓挫した事を知り一転して能天気になった美琴。だが、実際には計画は形を変えて進行しており、遂に美琴は「彼女」に出会ってしまう――。
いつものメンバーでのキャッキャウフフなウキウキショッピングしたり、小学生と戯れたりと美琴がお気楽過ぎる日常生活を送る一方、3ヶ月前から続く彼女のクローン体製作の過程がダイジェストで挿入される様は何だか酷く滑稽に見えますね……。しかも、研究者達がどこかのほほんとした雰囲気を醸し出しているので、観ている方としても危機感を感じない空気が続きましたが――最後の最後で「実験体」という言葉の意味を端的に表す死体の山が……。
新人の方の研究員がまともそうに描かれていただけに、その落差が物凄いインパクトに。欲を言えば、もう少し研究員達の正気な狂気を強調して欲しかったな、という感じが。