たこわさ

はてなダイアリーから移ってきました。暫くの間、レイアウトの乱れやリンク切れ等あると思いますが、ご容赦を。

ちはやふる2 第11首「さしもしらじな もゆるおもひを」感想

原作既読、前期視聴済み。
(以下ネタバレ)
試合に出ようとしない机くんの気持ちを確かめようとあえて「決勝も机くんを外した方がいい」と発言した肉まんくん。仲間思いの彼だからこその発言だったが、その行動が彼自身の調子を狂わせ……。
「机くん×肉まんくん、これはイケます」*1と某・西園女史がガッツポーズを決めそうな展開でした(ぉ
机くんの涙ぐましい努力の伴った情報収集や菫が取ってきた一見価値のなさそうな情報からもきっちり攻略に向けた考察をする姿などを見るに、千早が主人公、太一がもう一人の主人公だとすると、机くんは影の主人公という感じ。決して才能に恵まれていない彼が、それでも地道な努力の積み重ねで勝利に貢献する姿は、努力系主人公そのもの。
ホント、本作には「脇役」が存在しないよな、と。

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*1:もちろん逆もアリ。