たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第3話「お風呂であんなコトやこんなコトだそうですよ?」感想

原作知らず。
(以下ネタバレ)
タイトル通り風呂に力が入っていて肝心のギフトゲームに迫力がなかったな、と。そして決して小さく無さそうな飛鳥をしてブカブカサイズとは黒ウサギさんマジダイナマイト。
飛鳥の能力についてはやはり各下の相手に絶対遵守の命令を与える能力でしたか。見るからに非力なジン君が軽々と飛鳥を抱えていた所見ると、命令した相手の力を底上げする事も出来るのかな?
そしてなんだか剣がパワーアップしていたのは、「支配」じゃなくて「協力関係」という括りならパワーアップだけさせることが出来るとか、そんな感じなのか? 黒ウサギの語った「奇跡」というキーワードだけじゃよく分りませんでしたが。
で、十六夜もギフトゲームに参加しないと明言しておきながら、コミュニティの参謀役として裏でコソコソ暗躍していたりジンを勇気付けたりなんだか普通にいい奴なんですが。もちろん、自分の楽しみが最優先というスタンスからの行動ではあるんだろうけど、結果的に他人の為になるように動いているし。
色んな所で指摘されているけれども、主人公3人はあんまり「問題児」って感じがしないですよね。特に飛鳥はきちんと思いやりも常識もある人間に見えるし。それとも、「元の世界では力がありすぎて問題児扱いされていた三人」という意味なんだろうか? そちらの意味なんだったら、元の世界での問題児振りをもう少し観てみたいがw