たこわさ

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となりの怪物くん 第9話「0と1」感想

原作はノータッチ。
(以下ネタバレ)
雫の父親の駄目ッ振りが半端なく、冗談抜きで雫の人格形成に重大な影響を及ぼしていると思われw
相変わらず雫は「現状保留」で春は「現状維持に満足」な為、全く仲が進展しない二人。そりゃあ、あさ子も日本史の教科書逆様にしつつ二人の仲を心配してしまいますよ! というかアホの子過ぎてあさ子が可愛いw
で、そんな365歩のマーチみたいな二人は置いといて、何やら状況に変化が。
雫と絡む事が多かったヤマケン君。なんやかんやと雫の世話を焼いていたら惚れてしまった……だと!? いやまあ雫は確かに可愛いし恐らく女に苦労させられていないであろうヤマケン君のような男は一風変った女のさりげないギャップ萌えに弱かったりするのが典型ですが。――ああ、そうか彼はツンデレ要員なのか!w
一方、前回からフラグがビンビンに立っているあさ子と満善。満善としては妹分みたいな気持ちなのかもしれませんが、今まで同年代の幼稚さに傷つけられてきたあさ子としては満善のような「大人の男」に惹かれてしまうのは必然なのかもですね……。ササヤン君がポジション的に可愛そうな気がしますが、彼があさ子に惚れているような描写は今のところ少ない(皆無ではない)のでまだ分りませんが。