たこわさ

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うさぎドロップ 第10話「おなかのかぜ」感想

(以下ネタバレ)
パパ友が出来たりと、ダイキチの「父親」ぶりも板についてきました。そしてコウキママとも何だかツーカーの中になりつつあり、いい感じになってきた所で、りんが高熱を発するという大事件が発生。
子供ってのはいきなり高熱を出す事もある生き物な訳ですが*1、もし自分がダイキチの立場だったら、きっともっと狼狽して子供をさぞ不安な気持ちにさせるんだろうなぁ、と。
あそこでコウキママが助けに来てくれるというのは、多分ダイキチの人徳もあるんでしょうね。コウキママがりんを可愛がっているのは事実だけれども、多分それ以上の感情が彼女を動かしているのではないかと。もちろん、単純な恋愛感情とか、そういった意味ではなくて。
そんなコウキママの助力もあり、すっかり回復したりん――でしたが、今度はコウキママが熱を出して寝込むというあんまり笑えないオチが……。
業種や職種にもよるんでしょうが、たとえ本人や子供の体調不良でも当日休みとか取ると洒落にならないくらい評価ががた落ちになる(そしてリストラ候補リストの順位がグンと上がる)会社さんもありますからね……。ホント、世のシングルマザー・シングルファザーの方々には頭が下がります。

Blu-rayは全4巻だそうで。集めやすい数、ではありますな……。

*1:ちなみに、私も普段は風邪引かないくせに時折高熱を出す子供でしたが、三人兄弟の末っ子だった為、母は全く狼狽する事もなく適当に看病されていた記憶が強く残っています。