たこわさ

はてなダイアリーから移ってきました。暫くの間、レイアウトの乱れやリンク切れ等あると思いますが、ご容赦を。

STEINS;GATE #21「因果律のメルト」感想

(以下ネタバレ)
もっとも親しい人間――まゆりを救うには、頼れるパートナーであり短い付き合いながらも何度も岡部の心を救ってくれた女性――紅莉栖が死ぬ世界線にもどらなければならない。
岡部に突きつけられた残酷な二律背反。
しかも、岡部自身の心がもう限界であることも作中で示唆され、最早「他の可能性を探る」などという悠長な事を言っていられないという現実が彼らを追い詰める。
まゆりが様々な世界線での「死」の記憶を「夢」という形で保持していた事、紅莉栖が自らが「死んだ」現場を独力で探りあてている事などから、岡部の関係者にもリーディングシュタイナーが限定的に発動している様子がありますが、どうなることやら。