たこわさ

はてなダイアリーから移ってきました。暫くの間、レイアウトの乱れやリンク切れ等あると思いますが、ご容赦を。

STEINS;GATE #20「怨嗟断絶のアポトーシス」感想

(以下ネタバレ)
なにやら原作組からはいろいろと叩かれているようですが、私はまだ原作序盤までしかプレイできてないので、アニメだけの感想になります。
さて、遂に明かされたFBの意外な正体――ってまあ、この作品のお約束上、岡部の知っている人間である事は明白だった訳ですが、やっぱりびっくりなミスター・ブラウンのカミングアウト。鈴羽の件も踏まえれば、岡部的には驚きと怒りと失望がない交ぜになった事でしょうね。なんだかんだ言っても、岡部はブラウン氏に親しみを持っていたわけだし。
銃を向けられた瞬間に萌郁にリーディング・シュタイナーが発動した描写と、岡部に「ごめん」というシーンは神懸ってました……。
そして、無事にIBN-5100を回収し遂にSERNのデータベースへのアタックを開始する訳ですが……そこで岡部が気付いてしまった事実が一つ。最初のDメールを送る前の世界線、つまりβ世界線は、紅莉栖が誰かに殺害される世界線であるということ。
――まゆりと世界を救うために、紅莉栖を犠牲にするしかないのか?
ここでようやく第一話の伏線が回収される事になりそうですね。鈴羽とは違い、ラジオ会館の屋上にきちんと着陸したタイムマシンらしき物体と、初対面の筈だった紅莉栖が「さっき深刻な顔をして何か言おうとしていたけど」と岡部に話しかけてきた件。
一体、どうなることやら。

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