たこわさ

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うさぎドロップ 第6話「わたしの木」感想

(以下ネタバレ)
りんが小学校に入学。コウキも同じ小学校に通うわけですが、りんが出来た子なだけにコウキの子供っぽさが際立ちますね。といっても、あの位の年の男の子なんてのはあんなものですが。
さて、今回は「記念樹」のお話です。
私自身は、自宅がそもそも木々に囲まれているような環境に育っているので、記念に何か木を植えたりなんてことはしてきませんでしたが、実はりんと同じく、食べ終わった後のびわの種を取っておいて、「後で育てる!」とがんばった事があるんですよ。
「そんなのちゃんと芽が出るの?」と思われる方もいるでしょうが、元々の実の状態によっては、ちゃんと芽吹くんですよね。私のびわも、ちょっとした苗木程度の大きさまで育って、「早く大きくなって実をつけてくれないかな」とか思っていたんですが、残念ながら祖父だか祖母だか父だかに「びわは庭木に向かない」とか言われて切られてしまいました……。あのまま育っていたら今頃大樹だな、としみじみ思い出す次第。
閑話休題
じいさんが植えていた「りんの木」が、ダイキチと同じキンモクセイだった、というのは何か暗示的ですね……。と言っても、じいさんがりんをダイキチに託すとかそういう意図があったわけじゃないでしょうが。

しかしこのアニメ、本編の出来がいいのはもちろんのこと、毎回エピソードに合わせたアレンジの加わる、劇団イヌカレーによるEDイラストもステキなんですよね……。