たこわさ

はてなダイアリーから移ってきました。暫くの間、レイアウトの乱れやリンク切れ等あると思いますが、ご容赦を。

デュラララ!! #11「疾風怒濤」

原作、漫画ともにノータッチです。
(以下ネタバレ)
「ダラーズは匿名掲示板の常連集団だったんだよ!」
「な、なんだってー!?」
というお約束のネタはいいとして、そんな世間で注目されているチームの掲示板だったらポリ公にもマークされているだろうし、サーバとかの契約はどうなっていたんだろう? とか色々とツッコミ所があるわけですが、そこら辺を気にしたら負けなんだろうな、と*1
で、文字通り「烏合の衆」な訳で、直接的な闘争には全く向かない訳ですが、帝人はそこをちゃんと弁えてて、主に情報収集や印象操作――今回みたいに実際には武力を持たない集団だけど、大人数が無言で連携を取り合う、という正体の無さによって相手に恐怖を抱かせる――に利用してる訳で。
そしてそれとは逆に「直接的」な暴力と「異形」で人々を圧倒するセルティ。その正体を衆目に晒し吼える彼女に到来するのは、一体どんな感情なのか……?

*1:原作では何らかの理由が描かれていそうですが。