たこわさ

はてなダイアリーから移ってきました。暫くの間、レイアウトの乱れやリンク切れ等あると思いますが、ご容赦を。

とある科学の超電磁砲 第24話「Dear My Friends」

原作は単行本までチェック済み。
(以下ネタバレ)
少年漫画の王道的ベタ展開を地で行かれた上に、「モルモット」という言葉に対して「自分だけの現実」というある特定状況下においては何の役にも立たない価値基準でラスボスを打倒しちゃうってのはもう何だか痛々しくて見てられないと言うか。
レールガンの撃ち合いを気合で勝利、としか見えなかったのも大問題*1
ラスボスが小物過ぎる上に、「たかが機械」が学園都市最強のレベル5と渡り合える、と言う所に「レベル5」という記号の強度が著しく下がるのを感じたり。
そして佐天さんの役回りが予想通り過ぎてなんだかな、というところ。
その他、何年も意識不明だった子供達が起き上がったり目が見えてたり声が出せたりって、流石は学園都市の科学力、リハビリいらずだぜ! と思わずツッコミを入れたり。つーか、小学校低学年(?)からいきなり二次成長の真っ只中で目覚めた彼らの将来が心配です*2
結局、以前某氏が書いていた通りのアニメになってしまったなぁ。

*1:恐らくは、どこかの段階で得たデータと、日々刻々と前へ進んでいく美琴とでは既に大きな力の違いがある、というところで勝利なんでしょうが、そうは見えないよな、と。

*2:そして言うまでも無くどこかの鍵ヒロインを思い出したオッサンオタな私。