たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

2006年、最も売れた端末はウィルコムWX300K

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0702/23/news043.html
4キャリアの中で最弱のウィルコムが、端末単体の売り上げではトップを獲得、というのはなかなか痛快はお話です。
WX300Kこと京ぽん改は、必要最低限の機能しかついていませんが、その分新規で1万円を切る低価格とウィルコム定額プランの恩恵で、「通話専用」の2機目の携帯としてシェアを拡大していった模様。
実際、私の周りでも「長電話」用に京ぽん改を購入する人がちらほらいましたね。
他にも、シンプルさを極限まで追求したnineや、色々なメーカーとのコラボ展開を見せるnico.、シンプルかつ高機能な上に新通信方式+ダイバシティで電波の安定性を高めたWX320Kの登場などで、そういった「通話専用」層へのアピールが強化されつつありますね。
でも、ヘヴィユーザーとしては無駄にハイスペックな端末がそろそろ欲しい時期なんですが……。