たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

Winnyの金子氏も開発に参画したコンテンツ配信システム「SkeedCast」

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/04/18/11686.html

 ドリームボートでは、SkeedCastを構成するコア技術を「SkeedTech」と呼ぶ。これはP2P技術をサーバーサイドに応用したもので、SkeedCastを利用する配信事業者が認めた複数のノードによってコンテンツの共有や配信を行なう。また、セキュアなP2Pを実現するために管理サーバー(コントロールサーバー)を設置した。

 Winnyと異なる点は、ファイル共有と配信は配信事業者に認められたノードのみに限られ、エンドユーザー側の一般ノードはファイルのダウンロードだけしかできないこと、管理サーバーが流通経路とコンテンツを監視すること――などだ。このため「意図せぬ流出」や「悪意のある混入」を排除できるという。この技術はすでに特許も出願中で、出願番号は「2005−276239」となっている。

管理サーバーとか配信側ノードの限定、エンドユーザーはダウンロードのみ、というのはファイル共有ソフトから違法性を排除する方法として、予てから提唱されていたかと思いますが、今回はそれを実用化にこぎつけてしまった、という訳ですか。
私的には金子氏を応援したい立場なので、是非とも成功してもらいたいプロジェクトです。