たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などの感想を中心にお送りする雑多ブログ。

デジタル放送の「コピーワンス」が運用見直しへ

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050729/soumu1.htm

コピーワンスは、不法コピーの対策などを目的として2004年4月5日より本格導入されたが、「録画した番組を1回であればダビングできる」といった誤解や、「コンテンツがバックアップできず、SDカードなどにダウンコンバートした場合元のHDコンテンツの保存ができない」、「ムーブ時にムーブが完了しないのに不具合が生じ、オリジナルが消去されてしまった」などの意見が寄せられている。
 また、「録画したコンテンツを車や携帯端末で見えない」など、コンテンツの並列利用ができないという不満や、「B-CASカードが無いと視聴できない」などの不満も寄せられているほか、メーカーの開発現場からはコピーワンスやIPへの出力禁止により、「ホームネットワーク機器の実現が難しい」といった意見が寄せられている。

真に今回の見直し決定は英断であります。自分の家庭内でバックアップが出来ないような記録メディアに何の価値が有りましょうや?
私的には、ガードすべきはオープンネットワークへの流出であって、家庭内や複数のメディアへのコピーは無制限にするべきだと思いますが、現在の凝り固まった審議会の方々では、そこまで思い切りのいい行動は起こさないんでしょうね。